Ubuntu 1日1回再起動

メモ書き

なんか、たまに、再起動をかけないと、調子が悪いようなので、crontabを使って再起動設定をしたのでメモ書き

設定 毎日6時に再起動を行う

$ sudo su  #root権限

# crontab -l  #rootの設定を確認してみた  設定してないので、当然何もなかった

# EDITOR=gedit

# export EDITOR  #上と合わせて2行でeditorにgeditを設定

# crontab -e  #geditでcrontabの編集画面が開く

0 6 * * * sudo shutdown -r now  #最終行に記述

2012/05/04 12:59 | LinuxCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Ubuntu12.04 GMA500

GMA500と相性が良くないようで、はまったのでメモ書き

インストール完了後起動すると、画面が真っ暗な状態になる。

CTRL + ALT + F1  #CUI画面を出す

設定したユーザー名とパスワードを入力して、コマンド受付状態にする

$ sudo service lightdm restart  #画面が表示される

正常な画面が表示されたならば

$ sudo gedit /etc/default/grub

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"   #と言う表示の行があるので下記のように書き換える

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet console=tty1"

$ sudo update-grub

再起動して、正常に画面が表示されればOK

2012/05/04 00:11 | Ubuntu12.04COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Ubuntu12.04 インストール

unityを変更

$ sudo apt-get install gnome-panel

いったんログアウトし、ログイン画面で、Ubuntuマークをクリックし、「GNOME Classic」を選択

パスワードを入力してログイン。

synapticパッケージマネージャーのインストール

$ sudo apt-get install synaptic

日本語の修正

$ sudo fontconfig-voodoo -s ja_JP

$ sudo apt-get install ibus-mozc

後は右上の「Aち」となっているアイコンもしくは「キーボード」のアイコンをクリックして「再起動」をクリック。

さらにもう一度同じようにして今度は「設定」をクリック。

「インプットメソッド」タブに移って、「インプットメソッドの選択」から「日本語」→「Mozc」

追加ボタンを押すと、Anthyの下にMozcがあるのでAnthyを選択して削除ボタンを押す

JAVAのインストール

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install oracle-jdk7-installer

インストールの確認

$ java -version

java version "1.7.0_04"

Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_04-b20)

Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 23.0-b21, mixed mode)

デフォルトのjavaを変更

$ sudo update-alternatives --config java

日本語化package

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/precise.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

$ sudo apt-get update && sudo update-apt-xapian-index -u 

$ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

ntpの設定

$ sudo apt-get install ntp

$ sudo gedit /etc/ntp.conf

19行目くらいにserver0からserver3までの記述があったので、下記のように書き換えた。

NICT 公開 NTP サービス  を参照

# Use servers from the NTP Pool Project. Approved by Ubuntu Technical Board

# on 2011-02-08 (LP: #104525). See http://www.pool.ntp.org/join.html for

# more information.

server ntp1.jst.mfeed.ad.jp

server ntp2.jst.mfeed.ad.jp

server ntp3.jst.mfeed.ad.jp

$ sudo /etc/init.d/ntp restart  #ntp再起動

$ sudo ntpq -p  #10分後くらいに確認 書き換えたサーバーになっていて、左側に*がついていれば、OK

remote refid st t when poll reach delay offset jitter

==============================================================================

+ntp1.jst.mfeed. 210.173.176.4 2 u 162 1024 377 22.462 0.134 2.431

*ntp2.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 465 1024 377 22.675 0.281 1.157

+ntp3.jst.mfeed. 210.173.160.56 2 u 389 1024 377 26.577 1.935 0.933

左端の * の記号は現在同期を行っているサーバー、+ の記号は次に同期行う候補のサーバーということらしい

2012/05/01 20:08 | Ubuntu12.04COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Aviutlでエンコードしてみる

今更な感がありますが、備忘録的にメモ書きとして残しておく。

お金あるなら、ペガシス TMPGEnc Video Mastering Works 5 とか使う方が簡単かも

1 Aviutlを使用する前に

  Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86) と  

  Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86) をインストールしておく必要があるらしい。

  再起動して、WindowsUpdate もしておくこと。

  コーデックが入っていないと、そもそも編集ができないので必要なコーデックはインストールしておくこと

  64ビット版の場合は64ビットのコーデックを入れておかないと駄目だよ。

2 BonTsDemux のダウンロード

  DTV関係ツール から、BonTsDemuxを検索してダウンロード (up1091.zip)

  (2012/4/8現在、BonTsDemux v1.10+10k7+nogui+es+fix05 バグ修正 が最新のようです。)

  TSファイルからm2v+aacを作成するツール

3 AviUtl本体とMP4作成に必要なプラグインなどをダウンロード

 ・AviUtlのお部屋 から、AviUtl をダウンロード (2012/4/8現在、version0.99k2 が最新のようです。)

  まあ、これがないとそもそも始まらない。

 ・x264.nl(x264.exe) からx264.exeをダウンロード (64bitOSなので、64bit 8bit-depth

  x264形式に動画をエンコードするのに必要

 ・rigayaの日記兼メモ帳 からx264guiExをダウンロード(2012/4/8現在、x264guiEx 1.38が最新のようです。)

  x264をGUIで操作するために必要

 ・MP4Box 0.4.6 rev2735 から、MP4BOXをダウンロード(2012/4/8現在、0.4.6 rev2735 が最新のようです。)

  mp4ファイル化するために必要

  js32.dllも入っているので忘れずに

 ・Nero AAC コーデック から、Nero AACコーデックをダウンロード

  (2012/4/8現在、NeroAACCodec-1.5.1.zip が最新のようです。)

  AAC形式の音声出力に必要な音声用のコーデック

 ・DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl から、ダウンロード(2012/4/8現在、ds_input026a.lzh が最新)

  多種の動画を読み込めるようになるプラグイン(Windowsにコーデックパックを導入しておくこと!)

 ・MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In からダウンロード(2012/4/8現在、 m2v_vfp-0.7.5a.lzh が最新)

  MPEG2映像を安定して読み込めるようにするプラグイン

 ・DTV関係ツール から FakeAacWavを検索してをダウンロード(up1009.zip)

  (2012/4/8現在、FakeAacWav Ver0.28が最新)

  AACをFAW化して読み込むプラグインで、AACをwev形式に変換とかの手間が省けるので採用

  fawcl.exe を使用する

 ・DTV関係ツール から、 aviutl FAWぷれびゅ~プラグインをダウンロード(up0570.zip)

  (2012/4/8現在、2/12が最新)

  FAWでも編集時に本来の音声波形を表示させるプラグイン

 ・tc2mp4Mod20080617.7z をダウンロード

  自動フィールドシフトプラグインを使うために必要。

 ・+ AviUtlプラグイン置き場 から、自動フィールドシフト インタレース解除プラグイン をダウンロード

  (2012/4/8現在、ver7.5aが最新)

   AviUtl標準の二重化や自動、自動24fpsの代わりに選択して使用する

 ・スキマ産業 から、リサイズフィルタをダウンロード

  (2012/4/8現在、ResizeFilter_111020.zipが最新)

  Aviutl標準のリサイズよりこっちの方が綺麗に仕上がるらしいので導入

 ・AviUtl オリジナルプラグイン公開サイト @ wiki から、WarpSharpMT v1.33ex6 をダウンロード

  (2012/4/8現在、WarpSharpMT v1.33ex6 が最新)

  アニメ絵をべた塗り+線を細くしてくれるプラグイン(実写には、使用禁止!)

  各自のCPUが対応している命令セットのフォルダに入っているものを使うこと。

 ・AviUtl オリジナルプラグイン公開サイト @ wiki から、時間ジャンププラグインをダウンロード

  (2012/4/8現在、timejump005.lzh が最新)

 ・がらくたハウスのがらくた置き場  から、非線形処理な先鋭化 と 非線形処理な先鋭化用前置フィルタを

  ダウンロード

  非線形処理な先鋭化 線にメリハリがつく。nonlinear sharpenのこと

  非線形処理な先鋭化用前置フィルタ nonlinear sharpenとセットで使う

 ・ジャンプウィンドウ  から、ジャンプウィンドウをダウンロード

  これがないと、かなり不便

  

4 事前準備

  DTVフォルダを作成し、そこにaviutl99k2フォルダとBonTsDemuxフォルダを作成

  aviutl99k2の中には、PluginsフォルダとProfilesフォルダを作成

  構成的には,こんな感じにしてある DTVフォルダを作ったのは,単純にまとめるために作成

  DTV - BonTsDemux (up1091.zipを解凍した中身が入ってる)

     - aviutl99k2 -Plugins   

             -Profiles

  ・aviutl99k2フォルダの中に

   x264.exe

   neroAacEnc.exe

   fawcl.exe

   FAWPreview.auf 

   MP4Box.exe

   js32.dll

   tc2mp4Mod.exe

   FAWPreview_faadlib2.dll

  ・Pluginsフォルダの中に

   x264guiEx.auo

  x264guiEx.ini

   x264guiEx_stg フォルダ(中身も)

   ds_input.aui

   m2vconf.exe

   m2v.aui (m2v.vfpをm2v.auiに拡張子を変更する)

   afs.auf

   nlsharpen.auf

   prefilter.auf

   warpsharpmt.auf

   ResizeFilter.aufとDLL フォルダ(中身も)

   timejump.auf

   jump.auf

5 初期設定

  ・ AviUtl上部メニューバー

   ファイル→環境設定→システムの設定

   【最大画像サイズ】を【幅1920】【高さ1080】に設定(HD画像のサイズに合わせる)

   【リサイズ設定の解像度リスト】の前列に 【1920x1440,1920x1080,1280x720,】を追加

   【追加読み込みしたファイルのfpsを変換しない】にチェック

   【ロード時に映像と音声の長さが0.1秒以上ずれているものは自動的にfps調整する】にチェック

  ・m2vconf.exeの設定

   【m2vconf.exe】を起動し、設定する。

   【CPU拡張】にある【MMX】【SSE】【SSE2】の対応しているものにチェックを入れるくらいw

  ・プラグイン優先度の順番

   ファイル→環境設定→入力プラグイン優先度の設定で、【DirectShow File Reader】を

   他の動画入力プラグインより下に設定する。 他の動画入力プラグインとは、

    MPEG-2 VIDEO File Reader

    MP4 File Reader

    AVI File Reader ( Video For Windows )

    AVI/AVI2 File Reader  など

  ・表示の設定

   表示 で、下記5項目は表示するようにチェックを入れておく

   オーディオ波形の表示

   時間の表示

   再生ウインドウの表示

   ジャンプウインドウの表示

   時間ジャンプの表示

   

6 フィルタ等の設定

  ・使用するフィルタの設定

   フィルタから、下記のフィルタ8個にチェックを入れておく

   インタレ縞低減プラグイン++

   nonlinear sharpen

   nonlinear sharpen

   prefilter for nonlinear sharpen

   リサイズフィルタ

   WarpSharpMT

   音声の位置調整

   音量の最大化

   FAWプレビュ~

  ・フィルタの順番設定

   設定→フィルタ順序の設定→ビデオフィルタ順序の設定で設定する

   自動フィールドシフト→prefilter for nonlinear sharpen→nonlinear→WarpSharpMTの順番にしておく

  ・リサイズフィルタ

   設定→リサイズフィルタの設定であらかじめ拡大縮小サイズを登録しておく

   輝度・色差・SIMDはそのままでOK

  ・インターレース解除

   設定→インターレースの解除 自動フィールドシフトにチェック

   設定→インターレースの解除 トップフィールド->ボトムフィールドにチェック

  ・自動フィールドシフトの設定

   設定→インターレースの解除→自動フィールドシフトの設定

   映画/アニメ ボタンをクリックして設定しておく 

  ・インタレ縞低減プラグイン++

   次フレームも参照するにチェックを入れ、動きを48に設定 その他はデフォルト

  ・色変換の設定

   設定→色変換の設定

   入力、出力ともに 【自動】

  ・prefilter for nonlinear sharpen

   weightを【100】

   H blurには【チェックを入れない】

    blurには【チェックを入れない】

  ・nonlinear sharpen

   underを【25】

   overを【0】

   gainを【23】

   noiseを【20】

   mask_xを【0】

   mask_yを【0】

   参照範囲拡大に【チェックを入れる】

   underの値をgainに合わせるに【チェックを入れる】

   overの値をgainに合わせるには【チェックを入れない】

   p-pでノイズ判定するに【チェックを入れる】

 ここまで設定したら、再起動して、設定を保存しておく。

  

7 エンコードをするための設定(初回のみ)

  BonTsDemux を使って、適当なTSファイルを分離しておく。

  エンコード方式 Demux(m2v+aac) で、分離する。

  ・x264の設定

   AviUtlに戻り、m2vファイルを読み込む。(読み込まないと下記の項目が選択できない。)

   ファイル→プラグイン出力→拡張 x264 出力(GUI) Ex を選択

   ビデオ圧縮を選択して、【拡張 x264 出力(GUI) Ex】の画面を開く

  ①~④の各実行ファイルの場所を指定する。

  ②の音声エンコーダは、FakeAacWav(FAW)を選択して、FAWCheckにチェックを入れておく。

  続いて上部のプロファイルボタンを押して設定を決定する。

  ⑤は、23とか22のままで良いらしい。

  ⑥は、FAW解除(full size)にしておく。

  OKを押して画面を閉じて設定終了

  

  再起動

8 CMカットして、エンコード

  m2vファイル、AACファイルの順にファイルを読み込む。

  ジャンプウインドウを使って、CMをカット。

  必要があるなら、バッチ出力を利用する。(利用した方が良いかもしれない。)

 (1)利用しない場合

    カットが終了したらファイル→プラグイン出力→拡張 x264 出力(GUI) Exを選択

    ファイル名を入れたら、保存でエンコードが開始される。

 (2)バッチ登録を選択した場合の説明

    バッチ登録を利用すると、複数の出力を登録できるのと処理が終わった後の行動を指定できる。

    エンコード後の行動を指定した後、【開始】を選択するとエンコードが始まる。

    (エンコード中でも、設定は自由に変更可)

9 編集が終わらなかった場合、現在の作業状態を “ プロジェクト ” として保存しておきます。

  (作業状態を “ プロジェクト ” として保存しておくと、次回編集の続きを行うことができる)

  “ プロジェクト ” の保存を行う場合は、「ファイル」 → 「編集プロジェクトの保存」 を選択し、

  プロジェクトファイルの保存を行えばOK。

  (次回、「ファイル」 → 「編集プロジェクトを開く」 から保存したプロジェクトを開く)

こんな設定だと、30分のアニメの変換に2時間30分くらいかかるみたいです。

5/4 追記

BonTsDemux.exeを使って分離している場合は、DELAYの-○○○msは、その分を近似値の+に修正する。

2012/04/08 22:34 | 地デジ録画・編集COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Ubuntuで、大容量HDDを使うとき

2TiBを超える2.5TBや3TBのHDDとかを利用する場合、

ドライブをフォーマットする際にGUIDパーティションテーブルを指定しなければいけないらしい

やり方をメモ

フォーマットするHDDを確認

$ sudo fdisk -l

dev/sdc らしい

fdiskはGPTに対応していないのでPartedを使うといいらしい。

$ sudo parted /dev/sdc

と実行すると入力待ちになる。

(parted) mklabel gpt

次にパーティションを確保する作業に移るわけだが、標準設定ではパーティションのサイズは入力した数値分をMB単位で作成するようになっているので、それを変更しておく。

(parted) unit GiB

unitで指定できる単位はmanpageでは、s(セクタ数)・B(バイト)・kB・MB・GB・TBとなっていて、

kiB・MiB・GiB・TiBも指定できる。今回は、2.5TのHDDなので、GiBを指定した。

ディスクサイズがわからない場合は先に下記コマンドで確認できる

(parted) print

パーティションの作成には次を入力する。

(parted) mkpart

パーティションの名前? []?sdc1

ファイルシステムの種類? [ext2]?ext4

開始? 1

終了? 2329

パーティションの作成が終了したら終了

(parted) quit

次にボリュームのフォーマット

アプリケーション → アクセサリ → ディスクユーティリティ を選択

2.5TBハードディスクを選択して ボリュームをフォーマットを選択

自動マウントの設定

$ sudo gedit /etc/fstab

/dev/sdc1 /media/sdc1 ext4 defaults 0 0

再起動して、マウントできればOK

3/18 メモ

Ubuntuを再インストールしたときは、自動マウントの設定をするだけでOK

2012/03/08 00:18 | LinuxCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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